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第76回 NAMUE 名古屋大会 アトラクション「くるみ割り人形第2幕よりお菓子の国」

第76回NAMUE 名古屋大会 アトラクションで発表いたしました、NAMUEオリジナル作品~くるみ割り人形第2幕よりお菓子の国~の 作品の写真と出演者のコメントをご紹介します!
ぜひ、ご覧ください。

 
Posted by Namueクラシックバレエコンクール on 2016年1月29日
 

今回一番勉強になったのは、決められたことをきちっとこなす事の大切さで、1人1人が細かく正確にきちんと振りや場所を合わせれば、より綺麗になるということです。
一緒に踊る他のスタジオの2人と沢山話して、良い所や悪い所を注意し合いました。自分のスタジオ以外で友達を作れたのも良かったです。 今回NAMUEの茂木先生や前原先生と一緒に踊らせていただいて、基礎をもっと大切にしようと感じました。また、もうひとつの作品を見て、コンテンポラリーにも挑戦したいと思いました。
トレパックは普通のヴァリエーションとは違い、ブーツを履いたり、キャラクターステップが入っていたりと、初めてのリハーサルでは大変だなと思ったけど、先生が1つ1つの動きを丁寧に指導してくださったり、クラシックには無い、思いっきりはじける楽しさを学ぶことが出来ました。
舞台出演のお話を頂いたときは、足首を痛めていて、練習も思うように出来ず悩んでいる時でした。それにいつもコンクール後に客席から見ていたエキシビジョン・・・皆さんが舞台でキラキラ輝いていてとても憧れていました。私は踊ることに一生懸命で表現することが苦手です。そんな私に寛子先生が、「この舞台は苦手を克服するチャンス。私を見て!と思いっきりアピールしてみたら」とアドバイスをしてくださいました。この練習で先生の色々なお話を聞けたことも貴重な経験でした。

トレパック出演者より

 

今回初めてのトロワで、相手と合わせて踊るということで、考えることが沢山ありました。
舞台の上で、立ち位置など、変更があればすぐに頭に入れて踊ることが大変でした。
これから臨機応変に対応できるようにするなど、今まで以上に練習を頑張っていきたいと思います。本番ではとても緊張して足が震えたけれど、笑顔で踊りきれるように頑張りました。

足笛の踊り出演者より

 

先日はくるみ割り人形の舞台に出演させていただきありがとうございました。
新体操の要素を取り入れたバレエは、踊っていてとても楽しかったです。今回教えていただいたバレエの姿勢や体のラインを美しく見せるのはとても難しかったです。バレエの方々のように美しく踊れるよう、日々努力していきたいです。

中国の踊り出演者 みなみ新体操クラブの皆さんより

 

今回の共演者は、それぞれのスタジオからの出演者ということで、ともに練習する時間が短い中、リハーサルでも不安な点は沢山ありましたが、NAMUEのスタッフの方々に支えられ、無事踊りきることが出来ました。
ダイナミックな振付に加え、プロの方々、新体操の子たちも一緒で、沢山の良い刺激をもらいました。見に来てくれていた友人が、イントロからコーダまで夢中になって見ていたら、一気呵成に終わって、もう一度見たいと思った、と言ってくれました。自分も舞台に立っていて「なんて華やかな舞台なんだろう」とこのような舞台に立てたことに幸せを感じると共に、今回学んだことをこれからのステップへの糧にしていきたいと思います。

スペインの踊り 出演者より

 

この度、このようなバレエとコラボした舞台は初めてで、私たちに務まるのかとても不安でした。振付をしていただき、新体操には無い動きに最初はギクシャクしていましたが、練習を繰り返すたびにバレエへの壁も少しずつ薄れていきました。リハーサルでは、場当たり・メイクの仕方・衣装についてのアドバイスや、各選手への丁寧なアドバイスをいただき、恵まれたチャンスに感謝の気持ちで本番を迎えました。バレエを通じて新体操を改めて学び、練習とは・・・踊ることとは・・・を考える時間になりました。この素晴らしい経験を選手もわたくし講師も次へ活かしていきたいと思います。又、NAMUEエージェント様がバレエを愛する生徒さんの夢を応援するだけでなく、日本中のダンサーが活躍する場を設け、バレエを仕事として成立させるための画期的な組織であることを知り、より今回のご縁を大切にさせていただきたいと思いました。お世話になりました先生方、関係者の皆様に御礼申し上げます。 

前回のタランテラに引き続き、いつも素晴らしいメンバーと素晴らしい振付に感動しております。今回出演させていただいたのは、いつも一人でヴァリエーションを踊る事が多い生徒でしたので、普段とは違う、皆さんと踊ることの楽しさ、そして合わせることの難しさを改めて感じることが出来、とても勉強になりました。 NAMUE様には丁寧なサポートをしていただき、生徒たちも達成感と自信がついた様に思います。憧れの舞台に立たせて頂いて本当にありがとうございました。

出演者指導者様の皆様より

私は舞台企画を通して、NAMUEはどんなことを行っていき、何を目指している組織なのかを沢山の方々に知って頂く、という使命があり、この仕事を楽しむと同時に、今後も自分にしか出来ないような仕事をしていきたいと、やりがいを感じております。
これからも、バレエを愛する全ての皆様に楽しんでいただけ、充実したバレエ・ライフを送るためのサポートを、様々な形でさせていただきたいと思います。
今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

株式会社NAMUE前原寛子

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